会社の破産・清算手続の事例・相談ナビ

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破産・清算を決断できない方へ

基礎知識IV 破産手続とは

「破産」とは具体的にはどのような手続なのでしょうか。

破産手続とは

破産とは,簡単に言えば,一切の財産をお金に換え,債権者に公平に分配をはかる手続です。事業を停止すると,様々な利害関係人に迷惑をかけざるを得ません。その中で,法律に従って,適切に権利関係を調整し,公平に清算を行うために,破産手続があります。
なお,個人の破産の場合には,このような「公平な清算」に加えて,「経済生活の再生」も破産の目的とされており,支払義務を免除する免責手続を同時に求めることになります。会社の場合は,破産の手続開始により会社が解散します。

同時廃止と管財事件

破産手続には,大きく分けて「同時廃止」と「管財事件」の二つの種類があります。「同時廃止」というのは,債権者に分配する財産が無いことが明らかであるため,手続開始と同時に終了するという簡易な手続です。「管財事件」というのは,破産手続の開始により,破産管財人が選任され,管財人が財産の換価や調査・債権者への分配(配当)等の業務を行う手続です。
会社や事業者の場合,類型的に財産の調査が必要ですから,ほぼ必ず「管財事件」になります。破産管財人の調査の結果,債権者への配当がないと判断された場合は,その時点で手続が終了となります。これを「異時廃止」と呼びます。

管財事件の流れ

ワンポイントCheck! 破産手続にあたって弁護士を頼むには

破産管財事件の運用は,管轄になる裁判所によって多少運用が異なります。
そのため破産手続の申立てにあたっては,その地域の運用を熟知した弁護士に依頼するのが良いでしょう。
また,開始決定以後は,裁判所が破産管財人に選任した弁護士が業務を行いますが,①申立て前の混乱期の初期対応,②適切な申立て,③管財人へのスムーズな引継ぎ等の観点から,会社の破産申立ての経験を積んだ弁護士に依頼するのが適切です。

当事務所が扱った破産の事例も一部ご紹介しています。

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