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会社破産の事例集

事例6 投資に失敗して破産した個人商店の事例

破産した企業について
業種精米店(個人経営)
年商2,000万円
従業員数3名
負債総額約5,000万円
その他息子が事業を承継
破産に至るまでの道のり

個人経営で精米店を営んでいたAさんは、山林や田畑などの広大な土地を所有しており、それらの土地を担保に銀行からの融資を受けていました。本業である精米店の営業は順調でしたので、本来は融資を受ける必要はありませんでした。Aさんが融資を受けていた理由は、株の売買やマンション経営などの投資目的に活用するためでした。ところが、投資していた株が暴落してしまうなどして、多額の負債を抱えることになってしまいました。最終的にAさんは、所有していた土地などの財産をすべて失ってしまい、破産に至りました。

この事案でのポイント
◎ポイント:動産は適正価格で承継者が買い取れる

Aさんが営んでいた精米店の店舗は、親戚から無料で借りていた土地に、Aさん名義の店舗物件が建っている状態でした。もしもこの土地がAさんの土地であったなら、破産手続きに伴って土地を失うことになりましたが、幸いにも親戚の土地であったため、店舗を適正価格で息子に買い取ってもらうことで、従来通りに息子が事業を承継することができました。また、店舗そのものは小さく、古いものでしたので、息子は数十万円という金額で買い取ることができました。店舗以外にも精米器や配達用のトラックなどの動産がありましたが、それらについても簿価以下の金額で、息子が買い取りを行いました。いずれも非常に低い価格で購入をしていますが、数年間にわたって使用されてきた備品については、その価値はほとんどありません。したがって、動産の処分費用などを考慮した場合、管財人としては買い取ってもらえるほうがありがたいのです。最終的には、息子から得た売却金を利用して、破産手続きが行われました。
当事務所は個人経営の小規模な商店や会社の破産に関しても、徹底したサポートをお約束します。迅速・適切な解決に向けて、経験豊富な弁護士がご相談を承ります。

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