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会社破産の事例集

事例5 医療機器のリース料が負担となって破産した診療所の事例

破産した企業について
業種内科医(小規模な診療所)
年商-
従業員数-
負債総額約5,000万円
その他診療所の破産と同時に医師も破産
破産に至るまでの道のり

地方都市で20年近くにわたって内科の診療を行っていたA医師。小さいながらも自らの診療所を構え、地域住民の健康な暮らしを支えていました。高齢化の影響や、健康への関心の高まりから、より高度な診療を望む患者の声が聞かれるようになり、A医師の診療所にもさまざま医療機器が導入されていました。しかしながら、最新の医療機器はリース料も高額で、リース料が徐々に診療所の経営を圧迫するようになりました。また、診療所は立地条件に恵まれた場所にあり、家賃も高額であったため、毎月の経費に悩まされる状態が続いていました。これまで診療をしてきた患者のことも考え、数年間にわたって何とか診療を継続していたものの、負債は膨れあがる一方の状態となり、破産を余儀なくされました。

この事案でのポイント
◎ポイント:患者への配慮も忘れずに行う

この事案は診療所の破産ということで、診療に訪れていた患者への配慮がポイントとなりました。この診療所は、地域に根付いた医療を行っていた診療所であり、高齢者を中心に、多くの患者が診療に訪れていたため、できるだけ患者に対して、診療所が閉じられることへの不安を与えないように準備を行いました。当然のことではありますが、一人ひとりの患者に対して、他の病院への紹介状とカルテのコピーを渡すなどして、これまで通りの診療を受けられるように配慮しました。また、これまでの膨大なカルテに関しては、他の病院に引き継ぐことはできませんし、処分するわけにもいきませんので、トランクルームを手配するなどして、保管に努めました。弁護士は破産の手続きそのものだけに関与するのではなく、破産によって必要となるさまざまな事柄についてのサポートも行います。

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