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事例4 個人的な債務により自己破産した経営者の事例

破産に至るまでの道のり

電子部品の製造・販売を行う企業の経営者のAさん(50代・男性)は、友人の借金の保証人となっていました。ところが、友人は新規事業に失敗してしまい、借金の返済が困難になってしまいました。そこで、保証人となっていたAさんは、約2億円もの借金返済を迫られる事態に陥ってしまいました。経営者といえども、さすがに約2億円もの借金は大きな負担となり、自己破産をすることになりました。

この事案でのポイント
◎ポイント:資産の名義をチェックしてみましょう

Aさんが当事務所に相談に来られた際、自己破産をすることで、会社の財産を失ってしまうことになるのかを心配されていらっしゃいました。そこで、Aさん自身と会社が所有する財産について、それぞれの名義を確認していくと、財産のほとんどが会社名義のものだということが分かりました。会社の社屋や工場、その土地などのほか、業務に使用する社用車なども会社名義となっていました。Aさん自身が個人的な財産を失うだけで、会社には一切のダメージがないことが分かったため、Aさんは速やかに自己破産の申し立てをされました。もちろん、Aさんは自宅や預貯金などの財産の大半を失うことになりましたが、徐々に元通りの生活を取り戻していらっしゃいます。

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